基礎化粧品の導入サポートとしてもかなり優秀

美容効果の高い化粧品を使っているのに、なんだか思ったような効果が得られない…なんてことありませんか?

同じ化粧品を使っても、お肌の状態が違うと思ったように美容成分は肌に浸透せず、うまく効果を発揮することができない場合もあるんです。

シンプルケアでおなじみのオールインワンゲルですが、単品づかいの用途だけでなく、こうした基礎化粧品の導入サポートとして活用することもできちゃうんです。

乾燥が強くごわついたお肌の状態は、お肌の表面に固くふたをしたような状態です。

その状態でそのまま保湿力の高い化粧水や、美肌効果が期待できる美容液などをつけても、お肌にうまく浸透されることができなかったりすることもあるのです。

とくに乾燥状態が激しいお肌では、高保湿の化粧水もお肌の上で気化してしまうだけで、思ったほどの効果が得られない場合があります。

そこで、活用したいのがオールインワンゲルです♪

保湿力たっぷりのオールンワンゲルは、基礎化粧品の導入サポートとして使うこともできるんです。

実際、それぞれの化粧品の特徴や特性をうまく生かし、単品仕様ではなく基礎化粧品と併用して使っているという方も多くいるのです。

では、実際どんな風にして使えば良いのでしょうか。

オールインワンゲルを導入サポートとして使う方法

オールインワンゲルは気化しにくいゲル状のものが多く、コラーゲンやヒアルロン酸など保湿力の高い成分がたっぷりと含まれています。このゲルのテクスチャと保湿力の高さを上手に活用するのです。

使い方はとってもシンプル♡

化粧水や乳液、美容液などの基礎化粧品を使う前に、まずはしっかりとオールインワンゲルでお肌を保湿しましょう。

少し時間をおいてオールインワンゲルがお肌になじんだなと感じたら、化粧水をそのままつけます。

べたつきが気になるという場合には、コットンで化粧水をつけつつ、軽くゲルを拭き取るようにするとよいでしょう。ただし、お肌にとって刺激にならないよう、ゴシゴシとこすったりはしないでくださいね。

この時点で、お肌の状態がいつもとは違うことに気がつくはずです。しっかりと化粧水がお肌に浸透して、しっとりとキメの整ったような状態になっているのを感じる方も多いはず♪

後は、美容液でケアをして乳液やクリームなどでお肌を整えればOKです。

乳液や保湿クリームは最後に使うのがおすすめ

オールインワンゲルを化粧水や美容液の導入サポートとして使いたい場合には、乳液や保湿クリームなどはお手入れの一番最後に使うことをおすすめします。

乳液や保湿クリームなどは、油分が多いからというのがその理由です。

お手入れをしたお肌から水分や美容成分が外へ出ないよう、お肌に膜を張ったりふたをするような役割をしています。

そのため、乳液などを先につけてしまうと後でつけた化粧品がお肌にうまく浸透せず、本当の力を発揮することができなくなってしまうのです。

それぞれの美容効果を最大限に生かすためにも、まずはオールインワンゲルでお肌を柔らかく整え、化粧水でさらに保湿、美容液で栄養を与えて乳液やクリームで保護という順番で使うと良いかなと思います♪

ただし先行乳液タイプの化粧品の場合は順番が異なります

ただし、メーカーによっては乳液を先に使用するもの(先行乳液)などもあります。このような場合の乳液はお肌にふたをするのが目的ではなく、保湿をして整えたりお肌を柔らかくしたりといった導入剤のような役割をしています。

このような、先に使うタイプの乳液の場合は、メーカー指定の順番に合わせて使う形でかまいません。

オールインワンゲルの美肌効果もプラスしたいという場合には、先行乳液→オールインワンゲル→化粧水→美容液の順番で使うのもおすすめですね。

オールインワンゲルを毎晩のスペシャルケアとして活用すると◎

オールインワンゲルを基礎化粧品の導入サポートとして使う方法は、お肌の基礎力や水分量をアップさせるためにも効果的です。

ただし、毎朝メイク前に行うと、少し油分が多めになりすぎてしまう場合もあり、メイクよれの原因になってしまう場合もあります。

オールインワンゲルの使用量をうまく抑え気味にして使えば問題はないかとは思いますが、せっかくなら毎晩のスペシャルケアとしてたっぷりと惜しみなく使ってあげるほうが良いでしょう。

就寝前にしっかりとお手入れすることで翌朝のお肌の調子もぐんとよくなり、メイクノリも格段にアップしますよ♡

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